カテゴリから探す
エリアから探す
駅名から探す
アクティビティジャパン
兵庫県南あわじ市
| 定休日 | 木曜日 |
|---|---|
| 営業時間 | 10:00~16:00(食事・体験) / 17:00~20:00(食事予約のみ) |
安冨白土瓦(淡路島かわらや)はアクティビティジャパンでご予約いただけます
淡路島は、日本の瓦の三大産地のひとつであり、なかでも「いぶし銀」に輝くいぶし瓦の製造量は日本一を誇ります。瓦の歴史は1400年以上に及び、淡路島では400年以上前から瓦づくりが続けられてきました。現在も寺社仏閣に使われている鬼瓦を題材に、マイオリジナルミニ鬼瓦(約20㎝角)をつくる体験をご用意しています。
鬼瓦を手作りする職人は「鬼師」と呼ばれ、淡路島には約10人(全国では約50人)が活躍しています。体験では、あらかじめ眉・目・鼻の位置がわかりやすく整えられた基本の土台となる粘土を使用します。
そこに表情を加えながら、角や牙、口などを取り付けていき、世界にひとつだけのオリジナル鬼瓦を制作していただきます。
〜体験の流れ〜
10:00~/13:00~ ① デザインイメージを考える(下書き)
鬼瓦の土台となる粘土の上に、表情や角の形など、作りたい鬼のイメージを鉛筆で下書きします。鬼の表情は自由。迫力ある鬼、優しい鬼など、お好みのデザインで制作できます。※初めての方でも参考例を見ながら進められるので安心です。
10:30~/13:30~ ② 土台づくり(立体成形)
下書きに沿って、粘土を盛り付けながら鬼瓦の基本となる形を作っていきます。
顔の輪郭や角、目・鼻・口など、大まかな立体を整えていきます。
11:00~/13:00~ ③ 細部の仕上げ
専用の道具を使い、表情のしわや牙、眉毛など細かな部分を丁寧に仕上げていきます。この工程で鬼瓦らしい迫力と個性が生まれます。
鬼師が随時アドバイスするので、完成度を高めながら安心して作業できます。
12:00・15:00 ④ 完成
完成後、いぶし焼きによる焼成を行い、完成まで約2か月程度かかります。焼成完了後、郵送にてお届けします。
EPARK Premium Club Powered by CLARiS